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鈴鹿・亀山で補聴器のことなら「あすなろ補聴器」

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2026.05.08

【鈴鹿市2026年】補聴器購入費の助成が始まります!

昨年に引き続き、鈴鹿市で補聴器購入費の助成が始まります。

補聴器の早期装用を促進しコミュニケーション能力の向上を図ることで、認知症・うつ病などの発症リスクを低減させることを目的とした事業です。

ここでは、手続きの手順などを説明していきます。(※鈴鹿市WEBサイトから引用軽度・中等度難聴者補聴器購入助成事業

 

令和8年度は「先着順」となり、予算上限に達し次第、受付終了となります。

 

【申請期間】 令和8年5月20日(水)~令和9年2月26日(金)必着

 

【助成対象者】 ①~④をすべて満たす方

 ①身体障がい者手帳(聴覚障害)の交付の対象とならない方

 ②申請時に鈴鹿市内に住所がある50歳以上の方

 ③両耳の聴力レベルがそれぞれ25デシベル以上の軽度・中等度難聴の方

 ④医師により補聴器が必要と判断された方

 

【助成額】

補聴器購入費用の半額(上限2万2千円)

 

【助成対象機器】

管理医療機器の指定を受けた補聴器本体(電池、充電器、イヤモールドを含む)

注意事項:修理の費用は対象外。付属品(電池、充電器、イヤモールド)単体での購入は対象外。集音器の購入は対象外。

 

 

【手続きの流れ】

①申請書類の取得

鈴鹿市長寿社会課(鈴鹿市役所本館1階17番窓口)または市ウェブサイトから申請書類を取得する。

申請書類:1.申請書 2.医師の意見書

交付申請書(Word):交付申請書(第1号様式Word)

交付申請書(PDF):交付申請書(第1号様式PDF)

医師意見書(Word):医師意見書(第2号様式Word)

医師意見書(PDF):医師意見書(第2号様式PDF)

 

 

②医療機関を受診

「医師の意見書」を持参し医療機関を受診します。

診察を受け、補聴器が必要と認められた場合は医師の意見書を作成してもらいます。

(鈴鹿市の病院一覧はこちら→鈴鹿市の病院一覧

※市外の医療機関でも受診できるそうですが、予め問い合わせて確認するのがよいそうです。

 

 

③補聴器の見積書を作成

医師の意見書を持参し、「認定補聴器専門店」で見積書の作成を依頼する。

※この時点では、補聴器はまだ購入しないでください。

(鈴鹿市の認定補聴器専門店一覧はこちら→鈴鹿市の認定補聴器専門店の一覧

※公益財団法人テクノエイド協会が認定する認定補聴器専門店に限ります。

※市外の認定補聴器専門店でも可能。その場合予め問い合わせて確認するのがよいそうです。

 

 

④鈴鹿市へ申請書類を提出

申請期間内に、市へ申請書類を提出してください。

申請受付は先着順となります。予算上限に達し次第受付終了となります。

以下の3点を鈴鹿市役所へ提出します。

①申請書  ②医師の意見書  ③補聴器の見積書

提出先:鈴鹿市長寿社会課(鈴鹿市役所本館1階17番窓口)

 

 

⑤審査後、鈴鹿市から通知が届く

交付の場合は、交付決定通知書、請求書を郵送します。

不交付の場合は、不交付決定通知書を郵送します。

 

 

⑥補聴器の購入

交付決定後に、見積書を作成した認定補聴器専門店で購入。

※領収書を必ず受け取ってください。(宛名は助成対象者)

 

 

⑦鈴鹿市へ請求書を提出

年度内に鈴鹿市へ交付請求書類を提出してください。

請求書類:①請求書  ②領収書の写し

提出先:鈴鹿市長寿社会課(鈴鹿市役所本館1階17番窓口)

 

 

⑧助成金の交付

審査後、鈴鹿市から助成金が金融機関の口座に振り込まれます。

手続きの流れは以上になります。詳しく説明を聞きたい方は、鈴鹿市役所の窓口または

認定補聴器専門店 あすなろ補聴器鈴鹿店へお問合せください。

TEL 0120‐86‐1133(059‐388‐5012)

 

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